top of page

プロフィール

登録日: 2018年7月27日

記事 (114)

2026年10月10日 ∙ 10 分
【第3部】中学英語で困らないために、小学5・6年生から始めたい7つの準備
英語を得意科目にする学習法 「小学6年生だけど、英語はどこまでできればいい?」 「英会話は習っているけれど、中学校の授業についていけるか心配」 「中学入学前に英検を取っておいた方がいい?」 小学校高学年になると、こうした不安を感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。 第1部では「中学入学までに身につけたい英語力」、 第2部では「英会話を習っていても中学英語でつまずく理由」について解説しました。 そして今回の第3部では、小学5・6年生から具体的に何を勉強すればよいのかをお伝えします。 結論から言うと、中学英語の準備で大切なのは、難しい文法をどんどん先取りすることでも、英単語をひたすら暗記することでもありません。 「聞く・話す・読む・書く」をバランスよく育て、英語を自分で理解して使える力を身につけること。 これが、中学校に入ってからも英語を得意科目として伸ばしていくための土台になります。 1.まずは「英語を自分で読める力」を育てる 小学生の英語学習で、意外と見落とされやすいのが「読む力」です。 英会話では先生の発音を聞いて繰り返すことができても、同じ単語を文字で見せると読めないこ...

1
0
2026年10月8日 ∙ 3 分
英会話を習っているのに中学英語でつまずくのはなぜ?【第2部】
小学生のうちに確認したい「読む・書く・文法」 英会話を習っているのに中学英語でつまずくのはなぜ? 「小さい頃から英会話を習っているから、中学校の英語は大丈夫」 そう考えている保護者の方も多いのではないでしょうか。 もちろん、小学生から英会話を学ぶことには大きなメリットがあります。 ・英語の音に慣れる。 ・リスニング力が育つ。 ・発音が身につく。 ・外国人と話すことへの抵抗が少なくなる。 ・何より、「英語は楽しい」と感じられることは大きな財産です。 しかし、一つ注意したいことがあります。 「英会話ができること」と「中学英語で点が取れること」は、まったく同じではありません。 「話せるけれど、書けない」が起こる 例えば、 What sports do you like? と聞かれて、 I like soccer. と答えることができる。 ところが、 「今言った英文を書いてみよう」 と言われると、 I like soker. のようになってしまう。 これは珍しいことではありません。 音として知っている英語と、文字として扱える英語には違いがあるからです。...

1
0
2026年10月7日 ∙ 3 分
小学生の英語、中学入学までにどこまでできればいい?【第1部】
中学英語で困らないための7つの力 「英会話には通っているけれど、中学校の英語についていける?」 「小学6年生なら、英語はどこまでできればいい?」 「英検を取っていれば、中学英語の準備は大丈夫?」 小学校高学年になると、このような不安を持つ保護者の方が増えてきます。 結論から言えば、中学校入学までに難しい英文法をすべて先取りする必要はありません。 しかし、「英語を聞いたことがある・話したことがある」 という段階から、「自分で読める・書ける・理解できる・使える」という段階へ進んでおくことは、とても重要です。 小学校英語と中学校英語は何が違う? 小学校では、英語を聞いたり、話したり、コミュニケーションを取ったりする活動が多くあります。 ところが中学校に入ると、英単語を覚える英文を読む文法を理解する英文を書くリスニング問題を解く定期テストで得点するといった力が本格的に求められます。 そのため、小学校では英語を楽しんでいたのに、 「中学校に入ったら急に英語が難しくなった」ということが起こります。 中学入学までに身につけたい7つの力 englishbizでは、小学校高学年から次の7つを意...

2
0
info20601

info20601

管理者
その他
bottom of page